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野菜を食べましょう



残暑という言葉には似つかわしくないくらいの酷暑がまだまだ続く
9月ですね。

大変ご無沙汰しております。

去年の7月にこちらに投稿させて以来になりますので1年ぶりとなります、Taneです。


私自身の成長は体重以外実感しないものの、子どもたちはおかげさまですくすくと成長し

現在は年長(女児)と年少(男児)になりました。


おっぱいから離乳食そして幼児食。

現在はほぼ大人と同じものを食べる生活になりましたが、我が家の食卓において

大人と子供のメニューの違い「野菜料理」です。


日々の忙しさを理由に特別に手をかけてはいなかったものの

離乳食時代からなるべく「野菜」を取り入れたメニューは心がけてきたつもりです。

ところが親の苦労は全く関係なしにふたり揃って野菜嫌いに育っています。

もちろん私自身も可能な限り野菜の姿を無くすよう、すりおろしたり、みじん切りにしたり、

カレーなど味が濃いものに紛れ込ませたり…

いろいろと手を尽くしましたが申し合わせたように「おやさいきらいぃぃぃぃ」です。

ピーマンが嫌い、にんじんが嫌い…

そんな生易しいものではなく我が家の子供たちは「野菜」が嫌い。

下の子に至ってはどんなに小さく刻んだものでも見事につまみ出し、ジューサーなどで

粉砕して紛れさせている料理に至っては手を付けない始末。


従って我が家の子供用のプレートには一切野菜を載せていません。

躾にも食べ物としての視覚、彩も決してよいものではないのですが、

野菜を載せても食べない、果ては怒り出すので最近はこちらも

「野菜は大人が食べるものだから食べないでよろしい」と対応しています。


「野菜食べないからって死ぬことはないでしょ」イージーゴーイングの手抜き術です
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小児科の主治医に相談しても

「無理して食べさせるより、食べないなら食べるまで待ちなさい」という答えだったので
かれこれ
3年以上この方針を実践しています。


そういう理論に則って我が家の食卓にのぼる野菜料理は「大人のため」。

子どもが食べない特別料理としての役割が野菜料理であり

夏から秋にかけては私の大好物である「茄子」がほぼ毎日登場します。

まさに大人、いえ、私のための料理、一品です。


「秋茄子は嫁に食わせるな」

という言葉がありますが焼いてもおいしい、煮ても美味しい、油との相性の良さから

炒めても美味しい。

どんな調理法でも存在感がある茄子。

「茄子は」「美味しい」

イコール嫁には食べさせるなというマイナスの語源が定着していますが、一説によると

茄子は体を冷やす効果があるため大切な嫁には食べさせないほうが良いという優しさもあるようです。

美味しさだけではなく、暑い夏には体を冷やす作用の夏野菜、茄子は最高の食材です。


我が家の夏の定番の茄子料理はさっときゅうりと一緒に輪切りにして塩もみにして、

塩昆布、ポン酢で味を調節したうえでみょうがや大葉などの香味野菜とともに和える

箸休め的な一品が多いです。

ほかにもガーリックを利かせたオリーブオイルでベーコンとズッキーニなどと一緒に炒めたり、
それにチーズをトッピングしたり… 

はさみ揚げは定番ですが本当に和洋中、いずれのスタイルでも簡単にいろんな素材と

アレンジできるので私自身は大好きな野菜のひとつです。


ただ先日、
831日の「野菜の日」を前に某有名食品企業が行った

「子供の野菜の好き嫌いに関する調査」結果によると以下の結果になったようです。

以下、調査データを転載

好きな野菜 : 1位「とうもろこし」、 2位「じゃがいも」、 3位「えだまめ」

嫌いな野菜 : 1位「なす」、 2位「ピーマン」「しいたけ」、 3位「水菜」

◆子どもの好き嫌いを直すための工夫は、「味付けや調理を工夫」が最も多く、特に「味付け」に工夫を凝らしている。

◆子どもの好き嫌いを直すための工夫は成功した、と感じる母親は半数以下。また、半数近くが「料理が苦手・嫌い」「時間がない」などの理由で、そのための工夫を手間と感じている。

◆子どもの好き嫌いについて、「誰にも相談しない」母親は3分の1以上

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茄子が大好物の私としては意外な結果ですが、確かに自分自身も子供のころを思い返すと
茄子特有の触感がどうも苦手でした。

そして意外にも「好き嫌いについて誰にも相談しない」方は多いこと。

私自身もそうですが、気になりつつも「時間がない」などの理由で
私と同様目をつぶっておられる方が多いようですね。


「野菜を食べなさい」と目くじら立てて怒り無理に食べさせるのは親も子供も苦痛です。

野菜は食べた方が健康上好ましいと私は思います。

ただ… 野菜を食べないからって命を落とすわけではないし美味しい料理を作り

食卓を飾り、大人が美味しそうに食べていたらいつかは「食べてみようかなぁ」と思うはず。

私はその日を信じて「お野菜は大人のものだから食べないでよろしい」を貫いています()


野菜は食べなくてもいいです。でも本当は美味しいんだよ。

野菜を食べないとストレスを感じたり、無駄な労力を費やすよりも

いつもの調理方法でそしてあなたが好きな食べ方で美味しそうに食べてみましょう。

そしたらいつかはきっとお野菜食べるようになりますよ。

一番の問題は大人がお野菜嫌いだった時ですが…()

あなたはお野菜好きですか?

何のお野菜が好きですか?


まだまだ残暑が続くようです。

味覚の秋はすぐそこです。
ニコニコ美味しい笑顔で美味しい秋の自然の恵みをいただきましょう。


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