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うなぎの寝床?

テレビや雑誌で、東京発のオシャレで美味しそうなお店情報が日夜発信されており、

いつも「いいなぁ」「食べてみたいなぁ」と関西在住である私は羨ましく見ています。

今回はそのお返しという訳ではありませんが、

「いいだろう〜」と関西発の情報、お店自慢させていただきます。

私の住む街「神戸・御影地区」は、俗称「ケーキ激戦区」「ケーキ街道」と呼ばれるエリアが、
街を東西に走る幹線沿いに存在しています。


テレビ、雑誌でも全国的に有名なお店から、地元の人が知る人ぞ知る的な穴場なお店、

新規進出のお店などレベルも高いケーキ屋さんが徒歩圏内にたくさんあります。

手前味噌になりますが、

『ダンナの実家への帰省は何となく心が重くなりがち』が通説とは思いますが、

このエリアに徒歩で行けるという理由で、関東在住のスイーツ好きな義姉は健気に

「ケーキを食べるために神戸に帰りたいです」とお世辞とは言え、言ってくれています。


地元の友人の間では「私はここのお店が好き」「私はあそこの焼き菓子が好き」と

激戦区なだけに、お店それぞれがかなり趣向を凝らし、

「今日はここのケーキにしよう」、

「今年の誕生日ケーキはあそこにしよう」

「私はここが定番だ」

などそれぞれの思いに適ったお店をセレクトし、バリエーションを楽しんでいます。

さて、そんな中での私の個人的なお勧め、お気に入りのお店は「ダニエル」です。
このお店は関西ではこの御影を足がかりに現在は百貨店にも出店し、

着実に大きくなっておりますが、一説には取材拒否の姿勢を貫いているらしく

大々的にはガイドブックなどには登場しないお店です。

にも関らず、週末には地元の人はもちろん口コミで噂を聞いた人など

たくさんの人が来店しています。

季節感をたっぷり出す生ケーキ類もお勧めなのですが、

私が敢えてこの場でお勧めするのが焼き菓子「うなぎの寝床」です。

    えうなぎの寝床?

かなりインパクトのある名前ですが、その正体は濃厚なチョコレートケーキです。

箱にもかわいらしく「うなぎ」の姿が描かれており、箱から出すとネーミング由来も納得って感じの
存在感あるチョコレートケーキが出てきます。


口に入れると濃厚なチョコレートの味とともに、プチプチと弾けるいちじくの食感がなんとも言えず、

甘みのバランスが絶妙で本当に「美味しい」のです。

取材拒否とは聞いていますが、この「うなぎの寝床」はあの婦人画報に

「里帰りの手土産としてのお勧め」というテイストの特集で取り上げられていた記憶があります。

私は、来客の際のちょっとした手土産として使ったりしています。
また、お店のサービスとしてのし包装がNGだったため、手作りで命名カードを作成し

「うなぎの寝床」の箱の中に入れていただく形で娘の誕生の内祝にも使いました。

地方発送も以下、お店のサイトからOKです。
お店のサイトですが、アドレスを「うなぎの寝床」としているところから
お店の看板商品としての自信もうかがい知ることが出来ます。

これからの梅雨の季節。土用丑の日ももうすぐですし、今年はスイーツの「うなぎ」を食べてみませんか?

東京ばかりではなく、美味しいお店、関西にもたくさんあるんですよ。

是非、関西にも遊びに来てください。

ダニエル (Daniel)
http://www.unaginonedoko.com/

6月15日