簡単!チーズクーヘン♪
今年の夏は酷暑になると報道されており、今から夏が思いやられます。
「地球温暖化」の影響でしょうか、何だか自分たちが子供の頃の
「夏の風景」が変ってきている気がします。
昔は天気予報で「今日の予想気温は30度を越えそうです」という
予報を聞くと「えーーー、今日は暑いんだ」とクーラーも当時はなかった部屋で
30度超えの恐怖を味わっていたものです。
炎天下、運動部の多少の激しいトレーニングも普通の風景でした。
ところがここ数年は、30度超えるなんて午前中にもあり得る普通の気温。
体温を超える37度、38度という数字もチラホラ…
炎天下での部活動はなるべく日中を避けて…という動きもあるそうな。
夏休み外で元気に遊びましょう。と言っていたのは今じゃ時代錯誤なのでしょうか?
本当に日本の夏の暑さは、赤道直下の国出身の友人たちも閉口しています。
そんな暑い夏を迎えるこれからの季節。
台所に立つのが億劫で、少しでも火を使わずに済む料理をしています。
この時期、よく登場するのが沖縄名物の「タコライス」。
本場のタコライスは、メキシカン料理の「タコス」にヒントがあるとおり
ひき肉をつかい、アボカド、ゆで卵、レタス、トマトなどをご飯の上にトッピング、
サルサソースで頂くというのが基本です。
私はこのひき肉を料理する手間を省き、市販のハンバーグなどを代用して
ソースもハンバーグソースをメインに、マヨネーズ醤油など簡単に済ましています。
自分ではこちらの味の方が気に入っており、ひき肉、ガスなしのマヨネーズソースの
タコライスが主流です。
と、さすがの私も手を抜きたいけども、抜いたように見せたくないのが
来客のおもてなし。
先日、急な来客があったのですが、冷蔵庫の中はほぼ空っぽ。
子供がいるので買い物行くにも時間が掛かる…
さてどうしよう、と数分冷蔵庫の前に立ち尽くしてしまいました。
冷蔵庫の中に、友人から「簡単だから」と薦められいつか作りたいと思っていた
「ドゥサワーチーズクーヘン」の材料をそろえていたので、急遽作ってみました。
【ドゥサワーチーズクーヘンの材料】
・ グラハムクラッカー 3、4枚
・ サラダ油 少量
・ クリームチーズ 250g
・ 砂糖A 40g
・ バニラエッセンス 適量
・ 卵 2個
・ サワークリーム 1カップ
・ 砂糖B 30g
【作り方】
1. ビニール袋にグラハムクラッカーを入れ砕く。
2. 型にサラダ油を軽く敷く。
3. クリームチーズをクリーム状にし砂糖Aとバニラエッセンスを入れて練り
卵を一個ずつ入れて混ぜ合わせる。
4. これを型に流して180度25分焼く。
5. サワークリームと砂糖Bを混ぜ合わせて先ほど焼いてしばらく冷ました上に流し込み、
200度で15分焼く。
6. 粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やすだけ。
ちなみに私が購入したクリームチーズは単位が200gでしたので、砂糖を30g程度、
卵はLサイズだったので1個で作ってみました。
また、バニラエッセンスが切れていたのでレモン汁を入れたのですが、
爽やかで美味しかったです。
ただ、レモンの酸味が強いと大人向けの味が濃くなりますので、
お子さん向けだったらバニラエッセンスかレモン汁なら控えめがよいかと思います。
教えていただいた友人は冷やしたこれを、短冊状に切りひとつひとつラップで
キャンディー包みにしていました。
今回私は適当なケーキ型がなかったのですが、パイ皿などでも見栄えよくできるのでは
と思いました。
これからの急な来客の際にお勧めの冷たくてお手軽なお菓子です。
離乳食卒業後の乳製品OKのお子さんなら充分食べていただけますし、
泡立ての必要もなく、来客の前に作って冷蔵庫に冷やしておけばおいしく頂けます。
是非、一度お試し下さい。
暑い夏も時間を有効に活用して楽しく、元気に過ごしたいですね。
これから夏本番を迎える季節柄、どうぞお体ご自愛下さい。
7月15日


































