ホームパーティ好きな私
ときどき思うのです。
私は生粋のホームパーティ好き。
それは祖父の血を継いでいるのか?と、ときどき思うのです。
祖父の家は朝ごはんから家族以外の人が食卓を囲んでいることが日常で
その光景を子供ごころに不思議と感じていました。
祖父の住む名古屋は“モーニング”が公用語?になるほど、朝ごはんを喫茶店で食べる人の多いところ。
しかし、祖父の家はちょっと違っていました。
私が目を覚ます頃には、自分のパンを持ち込んでトースターに入れ、勝手にコーヒーを注ぎ、
テーブルにあるゆで卵を剥き始める、そんな常連のご近所さんが座っていました。
正月には御節料理、お盆にはおはぎなど大皿に山のように用意されていて、
近所の方に配るのを手伝っていたのを思い出します。
そんな祖父の血を受け継いでいる私ですが、我が家の場合は小規模。
私はあまりおしゃべりではないのですし、一人でも過ごせるタイプだから、
ただ友達が家に来て一緒にご飯を食べて、食べ物の話題をするのがすきなのかも。
好きな音楽を流し、テーブルについたら台所仕事は忘れて、たわいのないおしゃべいしたり、
時には映画みたりするときもあって、それが心地よい。
食事が終われば「ごちそうさま」って、みんなで片付けはしてくれるし。最近は持ち寄りの時が多いかな〜。
こんな招待の仕方っていいのかな〜て思いながらも、「家来ない?」って誘ってしまいます(笑)
デルマステラスの店長ともう一人の友人と、外国人向けのケータリングサービス始める???
なんて、話し合ったこともあったような?お互い忙しいので保留中ですが、いつか現実にしなくちゃね。
さて、今回のコラムでは、先日の我が家のホームパーティ(HP)で出したカレー用、ナンを紹介します。
先週は一日おきに3回HPしちゃいました。 最後のパーティーは持ち寄りスタイルでした。
同じ5〜6歳児を持つ、美味しいもの好きが集まりカレーパーティ!!
私は大人用にひよこ豆とチキンのカレー・人参とアーモンドのサラダ・デザートの小豆菓子を用意。
友達は大人用にキーマカレー・ブロッコリーのパスタサラダ・蛸のマリネ・卵とツナのテリーヌ。
デザートに三種のタピオカのイチゴラッシー・とマンゴラッシーを用意してくれました。
あとおいしいチャツネとらっきょうが届きました。それから、ワインとシャンパン…
事前に仕込んでおいたナンをホットプレートで焼くのはママと娘達、生地を延ばすのを楽しんでいました。
結構、簡単なので、子供の集まりにはおすすめ。生地も、頑張ればできちゃいますよ。
ナンが焼けたらカレーパーティの始まり!ナンとサフランライスでおいしくいただきました。
ナン
<材料>
強力粉 500g
ドライイースト 9g
塩 5g
玉子 半分
ぬるま湯 250cc
サラダ油 60cc
プレンヨーグルト 60cc
はちみつ 大匙1
**手こねのときは、半分の分量で作るとこねやすいです。
1. 分量の半分の粉に、塩以外の材料を混ぜ、混ざったら、塩と残りの粉を加え、まとめる。
延ばすようにして約10分、指でつまんだとき、生地が伸びるまでこねる。
2. 乾かないように、お湯の入ったコップを一緒にオーブンに入れ、1時間の発酵(お手持ちのオーブンによって
発酵の時間調節してください)。
お手持ちのオーブンに発酵がない場合はボールに濡れたふきんをかぶせてあたたかい所に一時間位
3. 12個に分け、(半量なら6個)ベンチタイム10分
4. 三角形や楕円形などお好きな形に形成。
片側に水をつけ、ホットプレートで約5分 両面を焼く
裏返したときに、生地を押しなるべく、生地全体に火が通るように。
オーブンの場合は210℃で5〜7分
チャツネは、地元鎌倉アナンさんのマンゴチャツネ (ペースト ストロング)
http://www.bekkoame.ne.jp/i/anan/































