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私の“だるおも”解消法


こんにちは。
とうとう梅雨入りしましたね。
雨の季節は敬遠されがちですが、私は結構雨の日好きなのです。(通勤している時は、嫌だったかも…。)

雨の日だと太陽に誘われることもないので、家の片付けに専念でき、合間にパンを焼いたりもできます。
時には、雨で家にこもっている友人に声かけ、我が家で軽いランチを楽しむことも。
冷蔵庫の中を物色して、新しい組み合わせの一皿を作り、買い物に行かなかった時間分子供と遊ぶのも、雨のおかげかなと思います。

でもしばらくは、傘が視界をさえぎったり、足が濡れて冷えたり地面が濡れていて滑りやすくなっているので、
妊婦さんは特に注意してくださいね。

さて、今回は少し恥ずかしいお話…。
先日陥った症状について書き始めます。
皆さん、アリナミンAのCMご存知ですか?
石田ゆり子さんが台所で急に、
「あれ?…だるおも〜。」だるくて、重くなったら、アリナミンA!!
て、斉藤和義さんが歌うなんだか、泣けてく〜る♪て曲がバックに流れるCMです。


あの状態に、同じく台所でなったのです私、日曜日に。
そばで主人と子供たちはTVを観ていて、ひとり夕食の片づけをしている時でした。 
頭の中では、早く子供をお風呂にいれなくちゃな〜と次にすることを考えていました。
その時、まさに“だるおも”な状態に…。頭の中には例の曲が(笑)


皆さんは、そんなことありますか?
冒頭では雨が好き、なんて書いたけど、気持ちまでジメジメして、なんだろう??雨のせい??
家族には気づかれぬまま、だるおもな体を引きずって数日を過ごしていました。
しかし、このままではいけない!!と自分に気合を入れて(アリナミンAを飲めばよかったのかしら?)
上の娘を学校に送った後、思い切って久々の一人、もとい、2歳の娘と一緒に
横浜みなとみらいへドライブに出かけました。


前から気になっていたパン屋さんをはしごし、目に付いたパンを買い、
赤ちゃん連れでイタリアンのランチビュッフェを堪能してきました。
ガソリンも満タンでしたし、ETCありだったので、お財布がほぼ空になるまで買い物しちゃいました!
娘の帰宅にぎりぎり間に合い、普段どおり笑顔で彼女を迎えました。
その時買ったパンが冷凍庫にまだいっぱい、食べ物で癒されるとは色気がないですよね。
でも、私はそのドライブでリフレッシュして、リセットできてよかったと思います。 
自分の好きなことならなんでもいいのですよね、元気になる方法。 それがパンを買うだけでも、きっと。


今回行ったパン屋さんと、パンによく合う一品のレシピをご紹介します。


横浜みなとみらい

Maison Kayser メゾン・カイザー)横浜ファクトリー

     
パン・パシフィック横浜ベイホテル東急2F
     
http://www.maisonkayser.co.jp/

     お薦めは:クロワッサンノア(くるみとクリーム入りクロワッサン)
            
バゲット
            
キャラメルアーモンド
            
ノアレザン(くるみとレーズン)

Le Bon Pain  ル・ボ・パン

     
横浜ワールドポーターズ1F
     
http://limes-co.jp/

    天然酵母のパン
    
友達に薦められたのは、モーンというパンでしたが出会えず。

     
お薦めは:タルト
           
パン・シュー(ガーリックバター入りのもっちりパンがお勧め)

*パンに合う一品

鎌倉の市場には夏野菜が出てきました。
ズッキーニをみつけたら、ラタトゥユを作ります。 

普段は、ル・クルーゼの鍋で煮込んで作りますが、お客様の時には見栄えのよい焼ラタトゥユがお薦め。

<ベークド・ラタトゥユ>

耐熱のオーブン可能なグラタン皿で、分量は調節してください。

茄子  4、5本
ズッキーニ 2本
玉ねぎ 1
パプリカ 2個(黄色と赤)
トマト  4個
オレガノ 大匙1
塩・胡椒
にんにく  2片
オリーブオイル 2〜3 大匙
バジルの葉 一握り

下準備:

* パプリカはグリルで皮が黒くなるまで焼き、ジップロックにいれ、
   
口を閉めたら冷めるまでおき、皮をむき一口大に切る

茄子は縦に4つ割してに一口大(横に三等分位)、灰汁を抜くためしばらく水に浸す。
水気を拭き、オリーブオイルをまぶしておく。

* ズッキーニも茄子と同じ切り方で一口大に。玉ねぎも縦に割り、4〜5のくし切り。
トマトは種を取りくし切り

* にんにくは4つに切る

作り方:

1.茄子は、大匙2〜3のオリーブオイル(分量外)で、きつね色になるまで、焼く

2. 茄子と他のお野菜を耐熱皿に移し、オリーブオイルと塩・胡椒、オレガノをして、
  
両手ですくうようにして、油を全体にまぶす。

3. 180℃のオーブンで40分、野菜が柔らかくなるまで焼く

4.バジルの葉は、手でちぎり、彩りも兼ねて、散らす。

ブルスケッタのようにフランスパンの薄切りを焼いたのを添えても、サラダとしてガラスのお皿に出すのも素敵です。

旬の夏野菜をたっぷり食べれる一品です。

6月15日